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2019/7/10-12 津田(渡邊代筆)
入梅鰯食べ尽くし
7月10日(水)曇り
「ばんや」の鰯料理
夕方の宴会
右下の緑と黒のお猪口は渡邊の初陶芸作品
いつものメンバー吉田・渡邊・津田で、いつもの時間11時に船橋駅に全員集合する。渡邊の運転で九十九里の別荘に向かう。これもいつも通り一般道で。

運転が嫌いな吉田は珍しく自分の車で参加すると言っていたのが、出発直前に一緒に行くと電話連絡があった。吉田がどこで参加するかはっきりせず、そんなわけで今回は予定を一切決めていない。

昼は鰯料理の「かずさ」を候補にしていたが、今日は定休日。いつもの「ばんや」にすることで意見が決まった。

吉田生ビール、津田は熱燗、料理は鰯のにぎりと鰺のにぎり、それにアブラボウズの煮物と赤海老の焼き物、吉田は鰯料理の定食。むろん鰯の刺身やにぎりは九十九里でしか食べられない。どれも料理は上等の味だった。


食後はスーパーによって夕食のつまみと朝食の食材を手に入れ午後4時ごろ別荘に着く。
今月から商業捕鯨が始まったが、ミンク鯨の刺身と勝浦であがった鰹の刺身で宴会だ。
いつもの鴨肉と地元のナチュラルチーズも加わり、渡邊が長野で手に入れてきた「五一ワイン」、酒は勝浦の「腰古井」で乾杯だ。
鯨は馬刺しに似て淡泊な味わい、地元産の鰹は適度の脂ののりと新鮮さでたまらない。同じく地元のチーズも優しい味で、ワインはじつにフルーティ、なんと贅沢な時間だ。
九十九里夕景
7月11日(木)曇り
「かずさ」の鰯料理となしめ鯖
あまり美味そうで写真を撮り忘れあわててカメラを出す
朝一番で吉田は帰宅する。渡邊は二日酔いで頭が重い。昼近くやっと津田のエンジンが掛かり九十九里の片貝漁港近くの「望月定子美術館」に向かう。ここの美術館で木曜だけ営業している蕎麦を食べ、その後「工房宮島」へ行き陶芸工房を見学させてもらう計画立てた。が、今日は臨時休業のようで館内は暗い。個人経営の美術館だからこんなものか。

蕎麦は諦めて昨日行けなかった近くの「かずさ」に行く。鰯料理づくしの定食としめ鯖、津田は熱燗。定食は刺身・なめろう・さんが焼・天ぷら・焼き物・煮物・ゴマ和え・骨の唐揚げまで、すべて鰯・鰯。別に頼んだしめ鯖が絶妙な締め方で新鮮、これは絶品だ。

食後は九十九里の海岸に出て快い風を身体で味わいながら缶酎ハイを飲む。あ〜あ、塩気を含んだ風と開放感、夏の海はこれだ、と感じる。
人気のない海岸でパラグライダーも気持ちよさそう 夏の海でご機嫌な津田
7月12日(金)雨
今日は梅雨らしい天気。帰るだけだから午後1時ごろ昼食を食べてゆっくり帰ることにする。津田お勧めの「協栄」の鰯の漬け丼。なるほどここのは美味い。これで3日間九十九里の入梅鰯づくしが完成した。これで鰯のすべての料理を食べ尽くしたことになる。「協栄」鰯の漬け丼は写真を取り忘れた。

エラ・フィッツジェラルドのジャズボーカルを聞きながら、ジャズ談義にゴキゲンで雨の一般道を走る。
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